秋田の女性のWork&Life a.woman

5MAY
2019

お母さん

【まだむユキコの瀬戸際コラム】vol.18 今年1年を振り返って

ど~も~、こんにちは!まだむユキコです♪
今年ももう残すところ1週間!皆さん、悔いのない1年を過ごせましたか?

私はそれなりにがんばってきた1年だったとは思うんですが、瀬戸際コラムのタイトルだけ追ってみると、「リバウンド」「妄想」「ムダ毛」「手抜き家事」「40歳になった」って、くだらない上にだらしない生活を送ってきた様子が垣間見えるよう…。「同窓会に行きたくない」のも自業自得ですね…。

瀬戸際コラムは私の脳内の記録ですが、リアルな記録であるスケジュール帳を見て1年を振り返ってみると、今年の私は「娘60%、仕事35%、自分5%」ってな感じだったようです。(夫ゼロかよ!というツッコミは置いといて)

2月、娘が盲腸で入院!

今となっては「あ~、これ今年だったのか~」と思うビッグニュースは、2月に娘が盲腸になったこと!

よりによって私が取材で留守にしているときに発病。夫が救急に連れて行ったらそのまま入院、次の日に手術、という慌ただしい流れでした。病気なんてほとんどしたことのない子で、入院も手術も生まれて初めてだったのでビックリしましたね~。

金曜日に手術して、日曜日には退院。「月曜から学校にも行っていいよ」と言われたのには驚きました(さすがに「歩くと痛い…」と言っていたので火曜日から行きましたが)。

3月、娘がオーストラリアへ!

3月はまた娘ニュース。オーストラリアでの短期留学プログラムに参加して、1週間、ホームステイをしました(このとき私は、成田まで送っていったついでにアラフォーディズニーしました)。

たった10日間だし、遊び中心(もちろんコアラも抱いて)のプログラムだったとは思うんですが、娘の中では何か変化があったみたいですね。急に「親離れ」とか「自立」とか、口にするようになりました。

6月、ひとり旅がキャンセルに

4月から8月にかけての手帳には、中3になった娘の部活関連の送り迎えと、仕事の予定だけが淡々と記されていますね。

唯一目を引くのは、6月の第3週の「3泊4日シンガポールひとり旅」が横線で消されたあと…。たまったマイルを使って一人で行こうと計画してたのに、ちょうどトランプと金正恩の会談の時期と重なってチケットが取れず、結局行けなかったという。シンガポールのことりっぷ、暗記するほど読んだのに…。行きたかったな…ひとり旅。

そして受験勉強が大詰めに!

9月になると、部活関連の予定が模試や受験関連の予定に取って代わり、家の雰囲気も受験一色に。この苦しい受験地獄がいつまで続くんだ…と思ってたけど、本気モードになったのって3カ月やそこらのことだったのか…。

そして、現在に至る。
まさに、娘60%、仕事35%、夫ゼロパーの1年だったなぁ。

生活の中の子どもが占める割合って、赤ちゃんのときの100%から始まって、どんどん減ってくものだと思ってたけど、中学生って小学生より手がかかる割合が多かったような。部活も忙しいし、受験もあるし、思春期で精神的にも不安定だし。毎日お弁当作らないといけなかったしね!

けど、そんなこと言ってられるのも今のうち。高校生になったら急速に親離れしていくんだろうなぁ。そして、いずれは親の元を巣立っていくんだから、今からこの6割をどう配分するかを考えておかないと。

とりあえず仕事を50%くらいまで増やすとして、自分20%、家事10%、夫10%、親孝行10%…くらいが妥当なところかな。

いや、やっぱ自分30%、家事10%、夫5%、親孝行5%…。待てよ、親はいつまでいるか分からないから、やっぱ親孝行10%か?自分30%、家事10%…、となると夫ゼロになっちゃうから…。

自分30%、親孝行10%、家事5%、夫が家事手伝う5%、でいんじゃね?
ん?なんかおかしい?

この記事を書いたライターこの記事を書いたライター

まだむ ユキコ

秋田市出身、秋田市在住。2003年~2010年、Sodatsu.com、ママニティにて育児日記を連載。2010年クルール秋田版創刊、2013年まで編集長をつとめる。現在はフリーライターとして活動中。

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