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12DECEMBER
2018

暮らし

<秋田市>ココロも体も喜ぶ「小さな幸せ」に出会える焼き菓子屋さん、プチボヌール

秋田市泉の閑静な住宅街に、今年10月27日にオープンしたばかりの小さな焼き菓子屋さん「Petit Bonheur(プチボヌール)」に行ってきました。
フランス語で「小さな幸せ」という意味の店名には、お菓子を通して小さな幸せを感じる時間を過ごしてほしい、という思いが込められています。

絵本の中のお菓子屋さんのようなかわいらしい店舗は、知る人ぞ知る名店「みやた食堂」をリノベーションしたもの。レトロなタイルをふんだんに使用した内装と、センスのいいディスプレイが目を引きます。

プチボヌールのお菓子はおいしいのはもちろん、体に優しいのが特徴です。小麦粉は国産のもの、砂糖にはきび砂糖とてんさい糖を使用し、マーガリンやショートニングなどの合成油脂は一切使用していません。
たっぷりのナッツがのった「ナッツのタルト(カット300円/ホール1800円)」は大人気商品。午前中には売り切れてしまうことも多いので、どうしても食べたい!という方は、電話で取り置きをお願いすることもできます(ホールでの注文は、1週間前までにお願いします)。

オイルケーキ(各200円)は、グレープシードオイル、ナッツオイル、菜種油などの健康にいいとされるオイルを、素材との相性を考えて使用しています。
枝豆ペースト、かぼちゃペースト、バナナなどを、バターケーキよりたくさん混ぜ込むことができるので、素材の味が活かせるのが特徴です。冷えても硬くならないので冷蔵庫でも保存できます。

秋田県産米粉100%の蒸しケーキはお子さんやお年寄りにも大人気。野菜嫌いのお子さんにおすすめしたい野菜ペーストがたっぷり入ったものや、雪の茅舎の酒かすを使った「酒粕あんこの蒸しケーキ(180円)」(写真)があります。

 

イートインスペースもあり、購入した焼き菓子を店内で食べることもできます。テーブル席が2つとカウンター席があり、グループでも一人でもゆっくりくつろげます。

ナガハマコーヒーやハーバルカフェ・プラーナのハーブティなど、ドリンクメニューはどれも300円。
ポットでたっぷりサーブされるのがうれしい♪

店主の明石真理子さん。
フランス料理菓子専門学校 ル・コルドン・ブルーを修了し、ディプロマをもつ本格的なパティシェでありながら、2人のお子さんのママでもあります。今年3月までは、あきたタニタ食堂でスイーツの担当もしていました。
確かな技術と多彩な経験を活かして生み出すレシピは、まさにオリジナル。ここでしか出会えない、唯一の焼き菓子をぜひ体験してみてください!

※価格はすべて税別。

【小さな焼き菓子屋プチ ボヌール(Petit Bonheur)】

秋田県秋田市泉北四丁目16-22
電話/ 090-2604-3255
営業日/ 毎週 木・金・土
営業時間/ 10:00~17:00
(イートインスペースは16時まで)
駐車場/ あり
※最新情報はFacebookでチェック!
Instagramもやってます。

※年内の営業は12月22日(土)まで
来年1月12日(土)から営業開始します。

この記事を書いたライターこの記事を書いたライター

まだむ ユキコ

秋田市出身、秋田市在住。2003年~2010年、Sodatsu.com、ママニティにて育児日記を連載。2010年クルール秋田版創刊、2013年まで編集長をつとめる。現在はフリーライターとして活動中。中3の娘、夫、祖母の4人暮らし。

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