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【おすすめ公園シリーズ】親子で冒険しよう!県立中央公園フィールドアスレチック

外遊びが楽しい季節になりました。元気いっぱいの子どもたちに、体を使って思いっきり遊ばせたいですね。今回は、秋田空港に隣接する、秋田県立中央公園内のフィールドアスレチックをご紹介します。

(フィールドアスレチックの入り口看板。奥へ進むとキャンプ場などもあります)

秋田県立中央公園は、秋田空港を取り囲むように造られた広大な公園です。自然を活かし、レクリエーション、スポーツ、教育、散策、休養の場として親しまれています。

面積が日本最大規模のフィールドアスレチック

フィールドアスレチックとは、自然環境の中で障害物を組み込んで造られた様々なアトラクションを通過し、冒険的要素で運動能力を高める遊戯施設のこと。
秋田県立中央公園フィールドアスレチックは、広さ東京ドーム約5個分、84箇所の遊具があり日本最大規模と言われています。

(大まかにABCのエリアに分かれて、アスレチックが点在しています)

フィールドアスレチックはとても広いです。案内図をよく見て、子どもの年齢や体力を考えて遊ぶのがおすすめですよ。

(スタート前にあるチャレンジカードをもらおう)

スタート地点に、各コースのチャレンジカードが置かれています。自分が選んだコースのチャレンジカードをもらって、ポイントを確認しながらアスレチックにチャレンジしていきます。

(小学2年生がチャレンジしました。コースを選んだらスタート!)

対象年齢や難易度によってコースが設定されているので、幅広い年齢が楽しめるようになっています。難易度が高いものもあるので、無理をしない程度に挑戦しましょう。

(ロープをしっかり握ってバランスを取りながらゆっくりと〜)
(高いところもたくさんあって怖いけど挑戦!)
(Bエリアは森の中にアスレチックが点在。迷わないように気をつけて)
(すり鉢場の傾斜を走るその名も「アリ地獄」。速く走らないと、どんどん落ちていきます)
(アスレチックポイントの看板には、説明が書いてあるので要チェックです)

大型アスレチックその1:これは外せない!「アスレドーム」

フィールド内には実に様々なアスレチックが点在していますが、メインとなる大型のアスレチックが3つあります。アスレドームは二つのアスレチックをロープで繋いだもの。空中のイカダに乗って自力でロープを手繰り寄せて渡ります。結構力を使いますよ。

(大人気アスレチック「アスレドーム」は迫力の大きさ)
(どんどん登っていく我が子にたくましさを感じます)

難関を突破したら、最後は高いところからスロープで一気に下ります。風を切って気持ちいい!

(やっとスロープに到着!キャー楽しいー!)

大型アスレチックその2:「アスレブリッジ」

AエリアとCエリアをつなぐアスレブリッジは、ただ橋を渡るだけではありません。行きも帰りも、これでもかと言うくらい、ガタガタ、ユラユラの不安定な障害物が組み込まれています。

(簡単そうに見えて油断できない「アスレブリッジ」は仕掛けがいっぱい)

(ガタガタ揺れながら、バランスを取って進みます)

大型アスレチックその3:人気No.1!高さ30mの「アスレタワー」

Cエリアにある、フィールドアスレチックのシンボルタワーアスレタワー。高さ30mを様々なアスレチックで登れるようになっています。が、小学2年生には難しく、今回は階段で頂上まで登りました。高いところが好きな人は挑戦してみてくださいね。

(大迫力の「アスレタワー」)
(頂上で少し遊びました。私は足がガクガク、息切れしましたが子どもは元気)

ケガをしないように、無理をしないでチャレンジを

アスレチックは危険を伴います。怖いと思ったら無理をしないことも大切です。運動しやすい靴や服装で、準備運動をしてからスタートしましょう。また、ロープを何度も握るので、軍手やグローブをすると遊びやすいですよ。受付で軍手を購入することも可能です。園内はとても広く森の中にあるコースは、ゴールまで1時間以上かかります。飲み物や食べ物、虫除けを持って行くことをおすすめします。もしものために、携帯電話も忘れずに。

森の中を進み、次々とアスレチックに挑戦していくのは正に冒険気分。安全な暮らしに慣れている子どもたちに、ちょっとスリリングな体験をさせるのも大事なことだと思いました。何度も通ううちに、子どもがどんどんたくましくなる公園ですね。

DATA

【秋田県立中央公園フィールドアスレチック】
住所/秋田市雄和椿川字軽井沢55
電話/018-886-8100
料金/一般430円、児童・生徒・学生220円、(税込み)小学生未満は入場無料
営業時間/4月〜11月 9:30〜16:00(6月〜8月は17:30まで)
HP/ホームページ

※当日の天候状態によって開園時間が遅れたり、閉園となる場合があります。

 

キーワード

秋田県内エリア

Writer

Maki

Maki

秋田公立美術工芸短期大学卒業後、印刷・デザイン・WEB制作等の会社に勤務。出産・育児を機に「Maki design」としてフリーランスに。鷹ノ巣駅向かいの「コミュニティーステーションkitakita」レンタルオフィスで活動中。秋田県北の情報を発信して行きます!
https://makidesign.localinfo.jp/

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